失業保険中に何もしないのは危険。47歳の私が動き出した理由

失業保険体験

現在、私は47歳。
会社を離れ、失業保険を受給しながら生活しています。

正直に言うと、最初は「少し休もう」と思っていました。
長年営業の仕事をしてきたので、気持ち的にも疲れていたからです。

しかし、時間が経つにつれて強く感じたことがあります。

それは
**「このまま何もしないのはまずい」**という危機感です。

失業保険はありがたい制度ですが、永遠に続くものではありません。
むしろ「期限があるからこそ動くべき」だと考えるようになりました。

実際、私も最初の頃は特に何もせず過ごしていました。
ですが、それでは何も変わらないと気づきました。

そこで今、行動を始めています。

・ブログを立ち上げる
・これまでの営業経験を言語化する
・副業として収入の柱を作る準備をする

特に意識しているのは、
「今までやってきたことを無駄にしない」ということです。

営業として培ってきた経験は、
形を変えれば必ず誰かの役に立つはずです。

そして今、もう一つ考えているのが
「看板ビジネス」という新しい収入の形です。

まだ試行錯誤の段階ですが、
これからこのブログでリアルな過程を発信していきます。

同じように、これからの働き方に悩んでいる方にとって
少しでも参考になれば嬉しいです。

これからも、ありのままを書いていきます。

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