前回の記事では、看板ビジネスの仕組みについて書きました。
今回はもう一歩踏み込んで、
実際にどのような流れで始めていくのかをお伝えします。
私自身もまだ実践途中ではありますが、
実務ベースで考えたときの現実的な流れを整理すると、
以下のステップになります。
① 設置場所を確保する
まず最初に必要なのは、
看板を設置できる場所の確保です。
道路沿いの土地や空き地など、
車や人の目に入りやすい場所が理想になります。
自分で土地を持っていない場合でも、
地主の方に交渉して設置させてもらうケースもあります。
ここで重要なのは、
「どれだけ人の目に触れるか」です。
広告は見られてこそ価値があります。
② 広告主を探す
次に行うのが、
広告を出してくれる企業や店舗を探すことです。
実際の流れとしては、
先に広告主を見つけてから動くケースも多くあります。
なぜなら、
「どんな広告を出すか」によって、
必要な看板のサイズや設置場所が変わってくるからです。
私の場合は、これまでの営業経験を活かして、
地元の店舗や企業に直接アプローチすることを考えています。
・新規オープンのお店
・集客に悩んでいる店舗
・地域密着型のサービス
こういったところにはニーズがあると感じています。
③ 看板を設置する
広告主や内容がある程度決まったら、
実際に看板の設置に進みます。
ただし、ここは想像以上に専門的な作業になります。
例えば、高所での作業や重量物の取り扱い、
場合によってはユニック車などの重機が必要になるケースもあります。
安全面を考えても、
基本的には専門の業者に依頼するのが現実的です。
そのため、看板ビジネスを進める上では、
設置を任せられる業者を見つけることも重要なポイントになります。
④ 契約を結ぶ
条件が整ったら、
広告主と契約を結びます。
ここでは掲載期間や料金、
内容の確認などをしっかり行うことが大切です。
特に意識したいのは、
「相手にとってメリットがあるか」という点です。
ただ看板を設置するだけでなく、
集客につながる提案ができるかどうかが重要になります。
⑤ 継続収入を得る
契約が成立すれば、
毎月の広告料として収入が発生します。
これが看板ビジネスの大きな魅力です。
一度仕組みができれば、
継続的な収入につながる可能性があります。
正直なところ簡単ではない
ここまでの流れを見ると、
シンプルに感じるかもしれません。
ですが実際には、
場所の確保、営業、業者手配など、
一つ一つクリアしていく必要があります。
特に最初の一件を取るまでは、
試行錯誤の連続になると思います。
それでも挑戦する理由
それでも私がこのビジネスに興味を持ったのは、
「自分で収入の仕組みを作れる可能性」に魅力を感じたからです。
会社に依存するのではなく、
自分の力で収入を作る。
これはこれからの時代において、
非常に大きな意味を持つと感じています。
これからについて
現在はまだ準備段階ですが、
実際に行動しながら学んでいく予定です。
このブログでは、
看板ビジネスのリアルな過程を発信していきます。
うまくいったことだけでなく、
失敗も含めて正直に書いていきます。
同じように副業や独立を考えている方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。
