「あと1件」「才能がないと思うから努力する」「負けたまま終わりたくない」

47歳からの挑戦

今日も本当に暑い一日だった。

「暑かった」という一言では足りないくらいで、倒れるまではいかなかったものの、「これはやられるかもしれない」と思うほどだった。

明日は内勤にしようと決めていたので、今日はできるところまで進めておきたいと思い、暑さの中でも少し頑張った。

もちろん、本当に対応しなければならないことの中には、まだ手をつけられていないものもある。

それは明日、ひとつずつ段取りを組んで進めていこうと思う。

暑いからこそ、無理せず一歩ずつ

これだけ暑いと、体力だけでなく気持ちまで削られていく。

「今日はもういいかな」

そんな気持ちになることもある。

もちろん、無理をして倒れてしまったら意味がない。休むべき時には休まなければならない。

それでも、できる範囲で少しでも前へ進む。

今日すぐに結果が出なくても、今日動いたことが明日につながるかもしれない。

最近は、そんなふうに考えるようになった。

「あと1件」の気持ちが次につながる

営業をしていると、「今日はここまでにしよう」と思う瞬間がある。

特にこれだけ暑いと、なおさらだ。

それでも、

「あと1件だけ行ってみよう」

そう思って動いた1件が、次につながることがある。

もちろん、行動すればすべて良い結果になるわけではない。

悪い巡り合わせもあれば、良い巡り合わせもある。

でも、何もしなければ、その巡り合わせに出会うことすらできない。

だから私は、他人よりほんの一歩でも前へ進みたいと思っている。

大きな一歩でなくてもいい。

昨日の自分より一歩前へ。

「あと1件」「もう少しだけ」

そんな積み重ねが、いつか大きな差になるのではないだろうか。

才能がないと思うから、努力する

私は、自分に特別な才能があるとは思っていない。

むしろ、自分は才能のない人間だと思っている。

だからこそ、他人より努力しなければならないと思ってきた。

器用に何でもできるわけでもない。

一度でうまくできるわけでもない。

それなら、何度でもやればいい。

人より時間がかかるなら、人より長く続ければいい。

そして何より、

負けたまま終わるのは嫌だ。

この気持ちは、昔から自分を前へ押してくれる原動力のひとつなのかもしれない。

これまでを振り返ってみても、努力したことは何らかの形で自分に返ってきたと思っている。

思い描いた形とは違うこともあった。

すぐには結果が出ないこともあった。

それでも、努力した時間や経験まで無駄になったことはない。

だから私は、これからも努力は必ず自分の力になると信じたい。

47歳。

まだまだこれからだ。

才能がないと思うなら、その分だけ動けばいい。

今日より明日。

明日より、その次の日。

「あと1件」の気持ちを忘れず、他人よりほんの一歩前へ。

焦らず、止まらず、自分のできることを積み重ねていこうと思う。

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