休むつもりが、よく動いた一日|初めての原付遠出と庭の草むしり

日々の気づき

今日は一日、休みにしようと思っていました。

今月は「働いて、働いてまいります」と、自分なりに覚悟を決めた月です。それでも、体の調子を整える時間は必要。今日は少し体を休めようと考えていました。

ところが、終わってみれば、午前は初めての原付での遠出、午後は庭の草むしり。

ゆっくり休めたとは言えませんが、できたことを振り返ると、充実した一日でした。

原付で、初めての距離を走ってみる

朝は集まりに参加するため、約20キロ先の場所へ原付で向かいました。

これほどの距離を原付で走るのは、人生で初めてです。

今回は燃料の使い方も気にしながら、急がずに向かいました。以前は燃料の減りが早いように感じていたので、走り方も少し見直してみようと思ったのです。

ただ、今回の走り方で燃費がどれほど変わったかは、まだ分かりません。

もう一つ、原付を選んだ理由がありました。

自分にとって大切な場所へ、この原付でも足を運んでみたかったのです。

行事を終え、何事もなく家に帰ることができました。まずは無事に往復できたことが、何よりでした。

人のために動く姿を見て、考えたこと

会場には、普段お世話になっている方もいらっしゃいました。

その方を見ていると、自分の休みは取れているのだろうかと思うほど、人のために動いているように感じます。実際にどれくらい休まれているかは分かりませんが、今日もその姿がありました。

自分も、もう少し頑張ろう。

そんな気持ちになりました。

ただ、人それぞれ、体力も生活も違います。誰かの姿から学びながら、自分が続けられる頑張り方も大切にしたいと思います。

眠れなかった午後、庭を少し整える

帰宅して昼食をとると、慣れない遠出の疲れもあり、少し寝ようと思いました。

ところが、妻や子どもから連絡が入るなどして、結局眠ることはできませんでした。

休んだ後に走りに行くか、庭の草むしりをするか考えていたのですが、そのまま庭の草むしりをすることにしました。最後に除草剤をまいて、今日の作業は終わりです。

家のことも、後回しにし続けると、少しずつ手がかかる状態になってしまいます。

仕事を頑張りたい今だからこそ、暮らしの中にも目を向けたい。

全部を一度に片づけることはできなくても、できることから少しずつ。今日は草むしりができて、よかったと思います。

できたことを認めて、休むことも忘れずに

午前は、初めての距離を原付で往復。
午後は、庭の手入れ。

予定していた休みとは違う一日になりましたが、自分なりに動き、身近なことを一つ進めることができました。

とはいえ、充実したことと、体が休まったことは別です。今日はよく動いた分、この後は体を休める時間も大切にしたいと思います。

47歳からの再スタートは、仕事の成果だけでできているわけではありません。

初めての道を走ってみること。
人の姿から、自分のあり方を考えること。
家のことを、少し整えること。

そんな日々も、自分の歩みとして残していきたいです。

少しずつ、焦らず、無理なく、前向きに。

今日できたことを大切にしながら、また次の一歩へ進んでいきます。

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