営業をしていると、
「この一言で契約が決まった」という話をよく聞きます。
ですが、正直に言うと、
私自身はそういった“魔法の一言”のようなものはあまり感じていません。
むしろ感じているのは、
流れが変わるのは“言葉”ではなく“姿勢”だということです。
言うは易く行うは難し
「お客様のために動く」
「相手の役に立つ」
言葉にするのは簡単ですが、
実際に行動に移すのは簡単ではありません。
いわゆる、
**「言うは易く行うは難し」**です。
流れが変わる瞬間
これまでの経験を振り返ると、
契約に繋がる瞬間には共通点があります。
それは、
相手にとって「この人は自分のことを考えてくれている」と
感じてもらえた時です。
例えば、
・相手が求めている情報を先回りして伝える
・相手の立場に立って提案を考える
・目先の契約ではなく長い関係を意識する
こういった行動を積み重ねていくことで、
少しずつ信頼が生まれていきます。
テクニックだけでは通用しない
営業にはさまざまなテクニックがあります。
話し方、クロージング、切り返しなど、
学べばある程度は身につけることができます。
ですが、それだけでは通用しない場面が多くあります。
最終的に判断されるのは、
**「この人から買いたいかどうか」**です。
誠実さは必ず伝わる
私自身、
うまく話せたから契約が取れたというよりも、
「この人はちゃんと考えてくれている」
「この人なら任せてもいい」
そう思っていただけた時に、
結果がついてきたと感じています。
つまり、
誠実さは必ず伝わるということです。
最後に
営業は決して楽な仕事ではありません。
ですが、
小手先のテクニックだけに頼るのではなく、
相手のために行動することを続けていけば、
必ず結果は変わってきます。
遠回りに見えるかもしれませんが、
それが一番確実な方法だと感じています。
これからも、
実際の経験をもとに発信していきます。
