今日、感謝の気持ちを言葉にする中で、自分の中にある思いに気づきました。
「皆さまと取り組めるなら、もう少しだけでも頑張ってみようかな」
この言葉が、今の自分の気持ちにしっくりきました。
忙しい中で対応してくださる方がいる。
一緒に取り組んでくださる方がいる。
そのことを考えると、ありがたいなと思います。そして、感謝と一緒に、もう少し続けてみたいという気持ちも湧いてきました。
「もう少しだけ」と思えること
仕事のこと、生活のこと、これからのこと。
考えることが重なると、先のことまで一度に何とかしたくなります。
でも、自分の気持ちがいつも同じように前を向いているわけではありません。疲れることもあれば、なかなか進まずに気になることもあります。
そんな自分が、今日は「もう少しだけでも」と思えました。
大きな決意というほどではありません。
それでも、今の自分にとっては大切な気持ちです。
その「もう少し」が、次の一歩につながるのかもしれません。
一緒に取り組める人がいるありがたさ
今回、感謝を伝える言葉の中に「皆さまと取り組めるなら」という思いが出てきたことが、心に残りました。
何をするかだけでなく、誰と取り組めるかも、自分にとって大事なのだと思います。
一緒に取り組んでくださる方がいるから、もう少し続けてみようと思える。
その気持ちを、これからも大切にしていきたいです。
そして、いただいたご対応やお心遣いを当たり前にせず、感謝をきちんと言葉にして伝えていきたいと思います。
焦らず、無理せず、少しずつ
前向きな気持ちが湧いたからといって、急に予定を増やす必要はないのでしょう。
自分が続けられる範囲で、目の前のことに取り組む。
疲れたときには休み、落ち着いたらまた進める。
「もう少し頑張ってみよう」という気持ちも、「決して無理はしない」という自分のモットーも、どちらも大切にしたいです。
47歳からの歩みには、考え込む日も、気持ちが軽くなる日もあります。
今日のこの思いも、いつか振り返るときのために残しておきます。
一緒に取り組める皆さまへの感謝を忘れずに。
焦らず、無理せず、少しずつ。
今の自分にできる一歩を、また重ねていきたいと思います。

