看板が付いた、その次へ。完成報告書を準備した一日

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昨日、新しい施工業者さんに初めてお願いした看板が、無事に取り付けられました。

初めての依頼には不安もありましたが、看板が付いたことで少しほっとしました。

そして今日は、お客様へ持っていく完成報告書を準備しました。

看板の写真と取付日、企業名を載せて、完成した様子をお伝えするためのものです。せっかくお渡しするなら、写真が見やすく、手に取ったときにも分かりやすい形にしたいと思いました。

最初は、写真を2枚載せるものと3枚載せるものを考えていました。形を見ながら、用紙は横向きにして、普通の写真が入るくらいのスペースを確保する。企業名はもう少し大きくする。設置住所は今回は載せない。

そんな調整を重ねて、使ってみたいと思える形になりました。光沢紙などに印刷して、お客様へお渡しすることも考えています。

報告書を一枚準備するだけでも、決めることはいくつかあります。

何を載せるか。何を省くか。どこを大きく見せるか。

作り始める前には漠然としていたことも、実際に形を見ると、「ここはこうしたい」と少しずつ分かってきます。

これは、今の自分の仕事にも通じる気がします。

最初から全部を思い描くことは難しい。それでも、一度形にしてみると、次に直したいところが見えてくる。そこを一つずつ調整することで、前に進めるのだと思います。

昨日は、看板が無事に付いたことにほっとしました。今日は、その完成をお客様へどう伝えるかを考えました。

設置された看板の様子を写真でお見せし、取付日もお伝えする。報告書を、そのための一枚として役立てたいと思います。

もちろん、紙をきれいに整えれば、それですべてが済むわけではありません。日々の連絡や対応も含めて、一つずつ丁寧に進めていくことが大切だと感じています。

47歳からの挑戦というと、大きな決断や目立つ成果を思い浮かべるかもしれません。

でも、今日のように、仕事で使う書類を一枚整えることも、今の自分にとっては必要な一歩です。

こうした工夫を重ねながら、自分の仕事の進め方も少しずつ整えていきたい。

焦らず、無理せず、少しずつ。

今日は、お客様へ完成を伝えるための準備を進めた一日でした。

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