今日も、養鶏場の仕事へ行ってきました。
今後の働き方について、まだ自分の中で答えが出ているわけではありません。
目の前の仕事に取り組みながら、これからどうしていくかを考えているところです。
そんな今日、社長から、できる限り仕事に来てほしいとお願いされました。
自分を必要としてくださる方がいる。
仕事を頼みたいと思ってくださる方がいる。
そのことは、当たり前ではないと思います。
これからのことに迷っている今だからこそ、ありがたいお話だと感じました。
声を掛けていただけることへの感謝
今の自分にできる仕事があり、そこへ来てほしいと言っていただける。
まずは、そのことに感謝したいです。
先のことがはっきりしていない時には、不安もあります。
家族の生活を支えるために、収入をどう確保していくか。自分の経験を、これからどこで生かしていくか。
考えなければならないことがあります。
そんな中でいただいた今日のお話は、今後を考えるうえでも、大切な選択肢の一つになりました。
話し合いは、落ち着いてできる時間に
今日は、看板の仕事でお世話になっている方と、今後について話をする予定もありました。
ただ、その時間が取れなかったため、明後日の午後に落ち着いて話をしようと思っています。
自分が今、何を考えているのか。
これから、どのような働き方をしていきたいのか。
続けられることと、難しいことは何か。
話をするまでの間に、自分の考えを整理しておきたいです。
相手のお話も伺いながら、これからのことをきちんと話せればと思っています。
ありがたい気持ちと、生活を支える責任
仕事のお声掛けをいただけることは、本当にありがたいことです。
その気持ちを大切にしながら、家族の生活を支えられる働き方かどうかも、しっかり考えなくてはいけません。
どのくらい働けるのか。
毎月の収入はどうなるのか。
これから身につけたい技術を学ぶ時間は取れるのか。
気持ちだけで決めるのではなく、そうしたことも具体的に確認していきたいです。
私は、看板の製作についても、もっと学んでいきたいと思っています。
これまでの営業経験に、ものを作る力が加われば、今後できることも広がるのではないかと考えています。
すべてを一度に進めるのは難しいかもしれません。
だからこそ、今の生活を支える仕事と、これからにつながる学びを、どう組み合わせていくかが大事なのだと思います。
まだ答えは出ていませんが
今日の時点で、今後どうするかは決まっていません。
ただ、声を掛けてくださる方がいることに感謝し、必要な話し合いをして、自分でも考える。
今は、その一つひとつに向き合っていこうと思っています。
47歳からの挑戦は、迷う日も含めての毎日です。
家族のために働き、自分のこれからも育てていく。
焦らず、無理せず、少しずつ。明日も、できることに取り組んでまいります。
