モヤモヤした一日。それでも少し先に道は見えてきた

47歳からの挑戦

昨日、お世話になっている社長との打合せがあった。

今日になっても、その時のことがずっと頭に残っていた。

自分の中では「もうこうしていこう」と、ある意味開き直ろうとしている部分もあった。

でも、やっぱり納得できない気持ちもある。

そんな気持ちが頭の中を行ったり来たりして、とてもモヤモヤした一日だった。

昨日は、編集長ちゃたろうに話せば、何か解決の糸口が見えるかもしれないと思って話してみた。

ところが、

「冷静に、伝えたいことをしっかりまとめてから話しましょう」

みたいなことを言われる始末(笑)。

あとになって思った。

もしかしたら自分は、解決策が欲しかったわけではなく、ただ愚痴を聞いてもらいたかっただけなのかもしれない。

そんな日もある。

最近は、将来のことをよく考える。

でも正直に言えば、今の自分には将来の半分以上が明るく見えていない。

「この先どうしたらいいんだろう」

そんなことを考える日も多い。

もちろん、考えるからこそ、その先に進歩があるとも思う。

何も考えなければ、新しい道を探すこともない。

そう頭では分かっているけれど、日々の心の浮き沈みはなかなか激しい。

その点、妻は強い。

自分から見ると、かなり強靭な心臓を持っている(笑)。

いつも、

「何とかなる」

「何とかする」

そんな感じで、前を向いているように見える。

もちろん妻にも色々と思うことはあるのだろうけれど、その姿勢に救われることがたまにある。

そして今回も、色々と考えたからこそ、新しい道筋が少し見えてきた。

今、自分はIllustratorを覚えながら看板のデザインを作っている。

しかし、編集長ちゃたろうのせいで、なかなか上手く進んでいない(笑)。

そんな状況を見て、

「別の人に頼めるなら、お願いしてみたら?」

という話になった。

そして今日、決して完成品とは言えないけれど、たたき案としてデザインを作っていただくことができた。

「たたき案」とは、完成させる前に方向性を確認するための仮の案のこと。

思うように進まなかったからこそ、別の方法が見えてきた。

そう考えると、上手くいかないことも全部が無駄というわけではないのかもしれない。

今は色々と愚痴も言いたい。

文句を言いたいこともある。

でも、それを全部言っていたらきりがないことも分かっている。

問題は、自分の気持ちの切り替えがなかなか上手くできないこと。

以前も書いたけれど、

「人生には浮く時もあれば、沈む時もある」

分かっている。

分かっているんだけど……。

実際に沈んでいる時には、そんなに簡単に気持ちは切り替わらない。

人生、この先どうなるかなんて誰にも分からない。

明日死ぬかもしれない。

思っている以上に長く生きるかもしれない。

だから本当は、先のことばかり心配するよりも、今日一日を懸命に生きることが大事なんだと思う。

……と、そこまで分かっていながら、まだまだ中途半端な僕チンである(笑)。

でも、それでいいのかもしれない。

悩んで、沈んで、また考えて。

その中で少しでも道が見えたら、一歩進んでみる。

今日は別のことで、少し嬉しいこともあった。

全部が悪い一日だったわけではない。

今後も色々と悩むと思う。

また気持ちが沈む日もあると思う。

それでも、

「何とかなる」

ではなく、

「何とかする」

くらいの気持ちを少しずつ持てるようになりたい。

悩みながらでもいい。

迷いながらでもいい。

少し明るい未来を信じて、また前へ進んでいこうと思う。

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