今日は午前中から、なんとなくやる気が起きませんでした。
TikTok Liteを見たり、動画を見たりしながらダラダラと過ごし、気がつけば時間だけが過ぎていました。
「このままではいけないな」と思いながらも、なかなか身体が動かない。
結局、14時を過ぎてから散歩に出かけました。
すると、散歩の途中で前の会社の人と偶然会いました。
そして、その後には中学校時代の同級生とも偶然会いました。
中学校を卒業してから話をした記憶もないので、本当に久しぶりです。
最初はそのまま通り過ぎてしまいました。
でも少し歩いてから、
「これも何かの縁なのかな」
と思いました。
話しかけるかどうか少し躊躇しましたが、自分から声をかけてみました。
すると、相手も私のことを覚えていてくれました。
ほんの少しの時間でしたが、話をすることができました。
中学生以来ですから、30年以上ぶりでしょうか。
もし今日、あのまま通り過ぎていたら、それで終わっていたと思います。
人生には、こういう小さな場面がたくさんあるのかもしれません。
やろうか、やめようか。
声をかけようか、やめておこうか。
行こうか、行くまいか。
私自身、色々なことで躊躇してしまうことがあります。
でも、何かを変えたいのであれば、やはり自分から一歩前へ進まなければ何も始まらない。
今日の出来事から、そんなことを改めて感じました。
そして今日と明日、鳥取県では中学生の相撲の全国大会「全中」が行われています。
実をいうと、今日は朝からずっと結果が気になっていました。
先ほど報告をいただき、今日は何とか凌いで明日へ進むことができたようです。
私の息子も2年前、この全中に出場しました。
今日のことを気にしながら、その時のことを少し思い出しました。
やっている本人はもちろん大変ですが、見守る親も気が気ではありません。
明日もきっと気になって仕方がないと思います。
でも、私にできることは応援することだけです。
事故や怪我には十分気をつけて、今までやってきたことを精一杯出してほしい。
勝ち負けももちろん大切でしょう。
でも、それ以上に全国という舞台に立ち、そこで一歩前へ出る経験は、これからの人生できっと大きな財産になると思います。
今日、私は小さな一歩を踏み出しました。
そして明日は、子どもたちが大きな舞台でそれぞれの一歩を踏み出します。
躊躇することがあっても、一歩前へ。
明日もそんな気持ちを忘れずに過ごしたいと思います。
そして全中に出場しているすべての選手が、怪我なく、自分の力を出し切れることを願っています。

