最近、これからの働き方について考えることが増えてきた。
自分の中では、やはり看板広告の仕事を一つの大きな柱にしていきたいと思っている。
看板広告は、一度契約していただければ毎月の広告料が入ってくる。
少しずつ契約を増やしていけば、将来的には安定した収入につながっていく可能性がある。
これは、これからも大切に育てていきたい仕事だ。
ただ最近、
「看板だけを考えていればいいのだろうか?」
とも思うようになった。
もちろん、看板の仕事を諦めるという意味ではない。
むしろ反対である。
看板の仕事を続けながら、それとは別の収入も作ることができれば、気持ちにも生活にも余裕が生まれるのではないかと思っている。
稼ぐ方法は一つじゃない
今までは、
「仕事をする=昼間に働く」
という考え方が自分の中では強かった。
しかし、少し視野を広げて考えてみると、いろいろな働き方がある。
例えば、
昼間は看板の営業をする。
週に2〜3回、夜の19時から22時くらいまで別の仕事をする。
空いている時間には、自宅でできる仕事を探してみる。
そして、ブログのように、すぐには収入にならなくても将来につながるものを育てていく。
こう考えると、選択肢は一つではない。
「これしかない」と決めつけない
47歳になって思う。
若い頃とは違って、体力だけで何とかする働き方をずっと続けるのは難しい。
だからこそ、
「何をするか」
だけではなく、
「どう組み合わせるか」
も大事なのだと思う。
体を使う仕事。
営業経験を活かす仕事。
パソコンを使う仕事。
そして、毎月少しずつ積み上がっていく仕事。
全部を一気に成功させる必要はない。
自分に合わなければやめればいい。
逆に、
「これはいけるかもしれない」
と思うものが見つかったら、そこに力を入れていけばいい。
まずは試してみる
考えているだけでは、結局何も変わらない。
これは今まで何度も経験してきた。
やってみて初めて分かることがある。
思っていたより大変かもしれない。
逆に、
「こんな仕事もあるんだ」
と思うこともあるかもしれない。
だから今は、最初から正解を探すより、
小さく試してみる。
これでいいと思っている。
週に1回でもいい。
数時間でもいい。
月に数千円でもいい。
そこから始めればいい。
収入だけではなく、選択肢を増やしたい
自分が欲しいのは、単純にお金だけではないのかもしれない。
「この仕事がなくなったらどうしよう」
ではなく、
「こっちもある」
「こっちでも稼げる」
と思える状態を作りたい。
選択肢が増えれば、精神的にも少し強くなれる。
誰か一人、会社一つ、仕事一つだけに頼らなくてもいい。
その状態を少しずつ作っていきたい。
47歳。まだまだ試していい
最近つくづく思う。
47歳だから遅いのではなく、
47歳だからこそ、今まで経験してきたことを使える。
営業もしてきた。
体を使う仕事もしてきた。
いろいろな人とも接してきた。
失敗もしてきた。
だったら、それを全部使えばいい。
何が自分に合うのか。
何が将来につながるのか。
それは、まだ分からない。
分からないからこそ、試してみる。
向き不向きより前向き。
そして、
決して無理はしない。
この二つを忘れずに、これからいろいろな稼ぎ方に挑戦してみようと思う。
47歳からの逆転。
まだまだ、これからです。

