Google Search Consoleを見て気づいた。ブログは「書くだけ」では届かない

47歳からの挑戦

今日は、Google Search Consoleを確認しました。

Google Search Consoleとは、簡単に言えば「自分のブログがGoogle検索でどのように見られているのか」を確認するためのものです。

ブログを始めた頃は、とにかく記事を書くことが大事だと思っていました。

もちろん、今でも書かなければ何も始まらないと思っています。

ただ、記事が増えてきた今は、「書くこと」だけではなく、

どんな記事が検索されているのか。
どんな言葉からブログにたどり着いているのか。

そこも考える必要があるのかなと思うようになりました。

自分が書きたいことと、読まれることは別

このブログでは、仕事のこと、看板広告営業のこと、飛び込み営業のこと、Illustratorに苦戦していること、そして47歳になってから感じることなど、かなり自分の日常を書いています。

これはこれで、自分にとって大切な記録です。

ただ、自分が書きたいことを書くだけでは、検索している人には届かないこともあります。

逆に、自分にとっては当たり前の経験でも、

「それを知りたい人がいる」

ということもあるのかもしれません。

20年以上やってきた営業の話もそうです。

飛び込み営業で断られた時の考え方。

初対面の人との話し方。

看板広告の営業方法。

そして今、自分が苦戦しているIllustratorの操作も、同じところで困っている人がいるかもしれません。

47歳だから書けることもある

若い頃なら、うまくいかなかったことをわざわざ書こうとは思わなかったかもしれません。

でも今は少し違います。

分からない。

うまくできない。

失敗する。

悩む。

それでも、次の日にはまたやってみる。

47歳になって、そんなことの繰り返しです。

このブログのタイトルは「47歳からの逆転ブログ」。

いきなり人生が逆転するわけではありません。

毎日少しずつやっていることが、数か月後、数年後に振り返った時、

「あの時から変わってきたな」

と思えれば、それでも十分なのかもしれません。

書いて終わりにしない

今日Search Consoleを見て、改めて感じたことがあります。

ブログは記事を公開したら終わりではないということです。

書く。

公開する。

検索でどう見られているか確認する。

そして、また次の記事を書く。

自分はまだ、その途中です。

ブログも仕事もIllustratorも同じなのかもしれません。

最初から完璧にできる必要はない。

分からなければ調べる。

うまくいかなければ直す。

そして、またやる。

「向き不向きより前向き」。

結局、自分の場合はここに戻ってきます。

明日からも、自分の経験を書くだけではなく、

誰かが検索した時に、その人の役に立つ記事になっているか。

そこも少し意識しながら、このブログを続けていこうと思います。

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