47歳、初めてのまる太で大慌て。小さな親切と山盛りラーメン

日々の記録

今日は妻と一緒に、心を落ち着けて自分を見つめる時間を過ごしてきました。

その後は、以前から気になっていたラーメン屋「まる太」へ。

なかなか行く機会がありませんでしたが、今日はちょうどチャンスがあり、少し並んで食べてきました。

この一杯が、思いがけず自分と向き合う時間になるとは、そのときは思ってもいませんでした(笑)。

私たちも初めてですが(笑)

並んでいると、初めて来店されたらしい方がいらっしゃいました。

そこで、

「食券は先に買ってから並んだほうがいいみたいですよ」

と声をかけると、喜んでくださいました。

実は、私たち夫婦も初めて来るお店です(笑)。

初めての場所では、勝手が分からず戸惑うことがあります。少しでもお役に立てたなら、うれしいものです。

ほんのひと言でしたが、相手が喜んでくださると、こちらの気持ちも温かくなりました。

いつもの「マシマシ」が、いつもと違った

私はこういう系統のお店に行くと、ラーメンを頼み、無料のトッピングもつい最大までお願いしてしまいます。

今回も、いつもの感覚で「マシマシで」と注文しました。

「マシマシ」は、トッピングをさらに多くしてもらう頼み方です。ただ、どのくらいの量になるのか、今回はよく確認できていませんでした。

周りの方がどう注文しているのか、もう少し聞いておけばよかったのですが……。

提供される前に、店員さんからひと言。

「まじヤバいですけど大丈夫ですか?」

それに対して、私は、

「チャレンジしてみます」

と答えました。

失敗したかもしれないと思ったのは、その約5秒後でした。

目の前に現れたのは、山のように盛られたラーメン。

正直、ものすごくびっくりしました。

写真を見ていただくと、そのときの私の気持ちが少し伝わるかもしれません(笑)。

【ここにラーメンの写真を挿入】

一杯を前に、頭の中ではいろいろと

自分でお願いした以上、できるだけ残さずいただきたい。

作ってくださった方への申し訳なさもあり、食べ始めてからは一心不乱でした。

途中で、

「少しくらいなら残してもいいかな」

という気持ちも顔を出しました。

それでも、「何とか食べきれますように」と心の中で祈りながら、箸を進めました。

水を飲むタイミングまで、こんなに意識してラーメンを食べたのは、なかなかない経験です。

目の前の一杯に集中しながらも、頭の中ではいろいろなことを考えていました。

そして、何とか食べきることができました。

とにかく、ほっとしました。

次は、もっと味わって食べたい

食べ終えて思ったのは、

「次は、もう少し味わいながら食べたい」

ということでした。

今回は食べきることに必死になってしまったので、次は注文するときに量を確認し、自分がおいしく楽しめる範囲でお願いしたいと思います。

作ってくださった一杯を大切にするためにも、最初の頼み方から考えることが大事ですね。

今日は、小さな親切で心が温かくなり、山盛りのラーメンに驚き、自分の注文の仕方も振り返った一日でした。

妻と一緒に、前から気になっていたお店に行けたこともうれしかったです。

47歳になっても、初めての場所には発見があります。

ときには、思わず慌てるような経験もありますが、そんな一日も、後から振り返れば笑って話せる思い出になるのだと思います。

今日も一日に感謝です。

次のラーメンは、もう少し落ち着いていただきます(笑)。

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