一生懸命に取り組んでも、いつもいい結果が出るとは限りません。
頑張った分だけ手応えがあればうれしいですが、思うように進まない日もあります。結果が見えない時間が続けば、「このままでいいのだろうか」と感じることもあります。
それでも今日、改めて思いました。
いい結果は、いつも出るとは限らない。
けれど、やり続けなければ、生まれない結果もあるのだと。
今日の結果だけでは、分からないこともある
その日の成果だけを見れば、うまくいったか、いかなかったかで判断してしまいがちです。
でも、結果が出なかったからといって、その日に重ねた努力までなくなるわけではありません。
取り組んだからこそ気づくことがあります。
思いどおりにいかなかったからこそ、次に考えられることもあります。
すぐには形にならなくても、そうした経験が、これからの自分を支えてくれるのかもしれません。
諦めずに続けた人が、見られる景色
諦めずに努力を重ねた人は、今とは違う世界を見られるのではないか。
今日は、そんなことを感じました。
もちろん、感じ方は人それぞれだと思います。どんな結果をうれしいと思うかも、人によって違うはずです。
私にとっては、以前できなかったことができるようになることや、自分の行動が誰かの役に立つことも、うれしい結果の一つです。
今はまだ見えていない景色が、続けた先にはある。そう思うと、もう少し取り組んでみようという気持ちになります。
一生懸命に生きた時間を、これからにつなげる
一生懸命に生きた人には、きっといい結果が生まれる。
私は、そう信じていたいと思います。
いつ、どんな形で表れるのかは分かりません。それでも、自分なりに考え、動き、積み重ねた時間を大切にしていきたいです。
そして、努力を続けるためにも、無理はしないこと。休む時間も取りながら、自分にできる一歩を重ねていきます。
47歳からの挑戦は、まだ途中です。
焦らず、無理せず、少しずつ。
続けた先にどんな景色があるのか、自分の目で確かめていきたいと思います。

