「うまくいかない時ほど、“動きを止めない”ことが大事だと思った話」

仕事

飛び込み営業でも、ブログでも、
正直「今日は全然ダメだな…」という日はあります。

反応が悪い。
話も広がらない。
ブログのネタも浮かばない。

そういう日は、
「今日は意味がなかったな」と思いがちです。

でも最近は、
“止まらなかった日”には意味があると思うようになりました。


以前の自分は、
結果が出ないとすぐ焦っていました。

「このやり方ダメかな」
「向いてないのかな」

そんなことばかり考えて、
気持ちまで止まりそうになる。

でも実際は、
契約が取れる時って、
急に流れが変わることがあります。

昨日まで全然ダメだったのに、
今日いきなり話が進む。

逆に、
「今日はいけそう」と思った日に全滅することもある。

だから最近は、
**“その日の結果だけで判断しない”**ようにしています。


これはブログも似ている気がします。

アクセスが少ない日。
反応がない日。

でも、書き続けていると、
過去の記事を読んでくれる人が少しずつ増えてくる。

最初は誰にも見られていない感じでも、
積み重ねたものは後から効いてくる。

営業もブログも、
結局は「止まらない人」が強いのかもしれません。


もちろん、
何も考えず同じことを続けるだけではダメだと思います。

反応を見ながら変える。
言い方を変える。
場所を変える。

その調整は必要。

でも、
完全に止まってしまうと、
流れそのものが切れてしまう気がします。


最近は、

「今日は前に進めたか?」

を基準にするようにしています。

契約が取れたかより、
記事がバズったかより、

  • 1件でも回れたか
  • 1記事でも書けたか
  • 少しでも改善できたか

そっちの方が大事なのかもしれません。


うまくいかない時期って、
どうしても結果ばかり見てしまいます。

でも後から振り返ると、
実はその時期が一番力になっていたりする。

だから今日も、
とりあえず止まらずに動こうと思います。

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