自分でやってみると、少しずつ「できる」が増えていく

日々の気づき

今日は、朝からちょっとした整備の日になりました。

まずは、原付のオイル交換。

今まで何度も乗ってきた原付ですが、自分でオイル交換をするとなると、やっぱり少し不安になります。

「オイルを抜く場所はここで合っているのか?」

「入れる場所はここでいいのか?」

そんなことを一つずつ確認しながら作業を進めました。

実際に抜いてみると、オイルはかなり汚れているように見えました。

普段は普通に走っているので、そこまで意識することはありませんでしたが、実際に自分で作業をすると、

「ちゃんと手入れをしてあげないといけないな」

と改めて感じます。

そして、車のライト交換も行いました。

こちらも無事に交換できて、最後に点灯確認まで終えることができました。

今日一日を振り返ってみると、大したことをしたわけではないのかもしれません。

車やバイクに詳しい人から見れば、オイル交換もライト交換も普通の作業だと思います。

でも、自分にとっては違います。

分からないことを調べて、確認して、自分の手でやってみる。

そして実際にできる。

この「できた」という経験が、少しずつ自信につながっているような気がします。

最近は、仕事でもIllustratorでも、ブログでも、初めてやることが本当に増えました。

分からないこともたくさんあります。

正直、

「面倒だな」

「難しいな」

と思うこともあります。

それでも、一つずつ確認しながらやってみると、昨日まで分からなかったことが少し分かるようになります。

できなかったことが、少しできるようになります。

47歳になってから、以前よりも「学ぶこと」が増えたような気がします。

若い頃なら、人に任せていたこともあったかもしれません。

今は、

「まず自分でやってみよう」

と思うことが少しずつ増えてきました。

もちろん、何でも自分でやればいいとは思いません。

危険な作業や、専門的な知識が必要なことまで無理をする必要はありません。

自分のモットーは、

「決して無理はしない!」

です。

無理はしない。

でも、できそうなことまで最初から諦めない。

分からなければ確認する。

そして一歩だけ進んでみる。

その積み重ねで、できることは少しずつ増えていくのだと思います。

大きな成功ではなくても、

「今日はこれができた」

と思えることが一つあるだけでも十分です。

今日の原付のオイル交換と車のライト交換も、自分にとっては小さな一歩でした。

47歳からでも、まだまだ覚えられる。

まだまだできることは増やせる。

そんなことを感じた一日でした。

タイトルとURLをコピーしました