今日は朝から、なんとなく落ち着きませんでした。
特別に何か大きな問題が起きているわけではありません。
ただ、今日やらなければならないことや、これから先のことを考えていたら、頭の中がいっぱいになっていました。
「あれもやらなきゃ」
「これも確認しなきゃ」
「この先、何かあったらどうしよう」
そんなことを考えているうちに、まだ何も始まっていないのに疲れてしまう。
考えてみると、自分にはこういうところがあるのかもしれません。
予定が多いだけなのに、全部を同時に考えてしまう
仕事のこと。
家のこと。
これからのお金のこと。
ブログのこと。
これから自分がどうしていくのか。
一つひとつを見れば、今すぐ全部を解決しなければならないことではありません。
でも頭の中では、それを全部同時に考えてしまいます。
そして、さらに、
「もしこうなったらどうしよう」
という、まだ起きてもいないことまで追加してしまう。
これでは頭の中が忙しくなるのも当然です。
考えることと、考えすぎることは違う
もちろん、先のことを考えるのは大切だと思います。
何も考えずに行動するより、これからどうするかを考えて準備することは必要です。
でも、
今考えて答えが出ることなのか。
ここは分けた方がいいのかもしれません。
今日やることなら、今日考える。
明日以降でいいことなら、今は置いておく。
そして、
「何かあったらどうしよう」
という答えのないことについては、その時になってから考える。
少し乱暴なくらいで、ちょうどいいのかもしれません。
目に見えないものを考えすぎても仕方がない
朝、頭の中を整理していて一つ思いました。
まだ起きていないことは、いくら考えても分かりません。
もちろん備えることはできます。
でも、未来のすべてを予測して問題をなくしておくことなんて、自分にはできません。
だったら、
今、自分にできることを一つずつやる。
結局は、それしかないんだと思います。
今日やるべきことを一つ終わらせる。
終わったら次へ進む。
途中で問題が起きたら、その時に考える。
それでいい。
「割り切る」ということも必要なのかもしれない
自分は、考えること自体が悪いとは思っていません。
むしろ、これからのことを真剣に考えているからこそ、不安になることもあると思います。
ただ、何でも自分の中で抱え込んでしまったら、前へ進むための力まで使ってしまいます。
だから最近は、
考えても答えが出ないものは、一度手放す。
そんな割り切りも必要なのかなと思うようになりました。
全部完璧にやらなくてもいい。
全部今日決めなくてもいい。
まだ起きていないことまで心配しなくてもいい。
まずは今日一日。
できることから、一つずつ。
47歳になった今でも、こんな当たり前のことを改めて勉強しています。
でも、それでいいのだと思います。
人生はきっと、全部分かってから進むものではなく、
分からないことを抱えながら、それでも今日できることをやっていくもの。
今日はそんなことを感じた一日でした。
「向き不向きより前向き。」
そして、
決して無理はしない。
明日もまた、自分にできることから進んでいこうと思います。

