一生懸命に取り組んでいても、気持ちが追いつかなくなる日があります。
今日は、私にとってそんな一日でした。
仕事をしようと思って外に出たものの、思うように力が入りませんでした。気持ちを切り替えようとしても、頭の中で同じことを繰り返し考えてしまいます。
「やらなくてはいけない」
そう思うほど、動けない自分が気になってしまう。
普段は前を向こうと思っている私ですが、今日は、その難しさを感じました。
一生懸命だからこそ、悩むこともある
仕事をしていれば、思いが伝わらないことも、期待に応えられないこともあります。
自分では精いっぱい取り組んだつもりでも、それだけですべてがうまくいくわけではありません。
自分に足りなかった部分を振り返ることは必要だと思います。ただ、いろいろなことが重なると、何もかも自分の力不足のように感じてしまいます。
今日も、これまでの出来事や言葉が次々と思い浮かび、気持ちを整理するのに時間がかかりました。
すぐに答えを出すのは難しい。
今は、その正直な気持ちも認めておこうと思います。
立ち止まって、自分の気持ちを確かめる
これまで私は、限られた時間を大切にしたい、今を一生懸命に生きたいと、このブログにも書いてきました。
その気持ちは、今も変わりません。
だからこそ、動けなかった時間をもったいなく感じます。
けれど、焦って何かを決めても、自分が納得できなければ、また同じように悩むかもしれません。
これからどうしたいのか。
どんな働き方をしていきたいのか。
自分は何を大切にしていきたいのか。
少し時間をかけて考えることが、今の私には必要なのだと思います。
今日一日の調子だけで、これまで積み重ねてきたことまで否定しないようにしたいです。
それでも、感謝は忘れたくない
気持ちが落ち着かない一日でしたが、やり取りをする中で、ふと「何事も感謝だな」と思いました。
自分の思いを言葉にできること。
その言葉を受け止めてもらえること。
一人で抱えず、気持ちを整理できること。
そうしたことに、今日は助けられました。
もちろん、まだ整理できていない気持ちもあります。すべてをすぐに、よかったと思えるわけではありません。
それでも、支えてもらったことへの感謝は、忘れずにいたいです。
今日できることを、一つだけ
今日は思うように仕事ができませんでした。
それでも、一日の終わりに、このブログを書くことはできました。
うまくいった日だけを書いていたら、私の挑戦の記録にはならないと思います。悩んだ日も、立ち止まった日も、今の自分として残しておきたいです。
後から読み返したとき、今日のことをどのように感じるのかは、まだ分かりません。
「あのとき、少し立ち止まって考えてよかった」
いつかそう思えるように、これからの行動を選んでいきたいです。
47歳からの挑戦には、こういう日もあります。
今夜は、今日の気持ちをここに残します。
焦らず、無理せず、少しずつ。
感謝を忘れずに、また自分の歩幅で進んでいきたいと思います。

