話をしている途中で、伝えたい言葉がなかなか出てこない。
言いたいことはあるのに、どう表現したらいいのか分からない。そんな時があります。
先日、このことについて相談する中で、自分が知っている言葉を少しずつ増やしていくことも大切なのではないかと思いました。
47歳になった今も、知らない言葉はあります。
これからは、分からない言葉に出会った時に、そのままにせず調べる習慣をつけていきたいと思っています。
知らない言葉が、学ぶきっかけになる
例えば、「以北」という言葉。
ある地点を基準に、その地点を含めた北側を表す言葉です。
意味が分かると、文章を読む時にも、話を聞く時にも、受け取り方が変わります。
分からないまま読み進めていたところが、少しはっきりする。自分でも使える場面が思い浮かぶ。
一つの言葉を調べるだけでも、学べることはあるのだと思いました。
調べた言葉を、自分の言葉にしていく
ただ、意味を調べても、それだけでは忘れてしまいそうです。
これから試してみたいのは、調べた言葉で短い文章を作ってみることです。
難しい文章でなくても構いません。
自分の仕事や生活に置き換えて、どんな時に使えるのかを考える。機会があれば、会話やブログでも使ってみる。
そうやって少しずつ、自分の言葉にしていけたらと思っています。
看板広告の営業でも、お客様に考えを伝える場面があります。
知っている言葉が増えることで、伝え方の選択肢も増やせたらうれしいです。
分からないことを聞くのも、一歩
年齢を重ねると、知らないことを聞くのに少しためらう時もあります。
「今さら聞いてもいいのかな」
そんな気持ちになることもありますが、聞いたり調べたりすれば、その分だけ知ることができます。
一度で覚えられなければ、また確認すればいい。
自分のペースで、繰り返していこうと思います。
47歳からも、少しずつ学んでいく
仕事のこと、パソコンのこと、デザインのこと。そして、普段使う言葉のこと。
学びたいことはいろいろありますが、一度に全部を覚えるのは難しいです。
だからまずは、気になった言葉を一つ調べるところから。
このブログも、気持ちを文章にする練習の場として大切にしていきたいと思います。
少しずつ、焦らず、無理なく、前向きに。
知らないことに出会った時を、次の一歩につなげていきたいです。
