飛び込み営業を始めたばかりの頃、正直かなりへこみました。
行く先々で断られる日々。
インターホン越しで断られることもあれば、話す前に断られることもあります。
「自分には向いていないのではないか」
そんなことばかり考えていました。
■ でも気づいたことがあります
飛び込み営業は、やみくもに回っても結果は出ません。
同じように100件回っても、
「反応がある場所」と「全くダメな場所」があることに気づきました。
つまり、問題は「自分の能力」だけではない
■ ほとんどの人がやってしまう失敗
最初の頃の自分は、こんな状態でした。
・とにかく数を回れば何とかなると思っていた
・営業トークばかり考えていた
・相手の状況を考えていなかった
これでは、断られて当然です。
■ 反応が良い人・場所の特徴
実際に回っていく中で、少しずつ分かってきました。
反応が良い人には共通点があります。
・話を最後まで聞いてくれる
・最初の一言に反応してくれる
・忙しそうでも完全には遮断しない
逆に、全く反応がない場合は
最初の段階で完全にシャットアウトされます。
■ 結果が変わったきっかけ
一番大きかったのは「話し方」を変えたことです。
以前は、
「営業マン」という雰囲気が強く出ていました。
それをやめて、
「突然すみません。少しだけお聞きしたいのですが…」
といった形に変えたところ、
明らかに反応が変わりました。
■ 飛び込み営業は“やり方”で変わる
飛び込み営業は才能ではありません。
・どこに訪問するか
・誰に話すか
・どう話すか
この3つで結果は大きく変わります。
断られること自体は普通ですが、
全部同じ断られ方をしている場合は改善の余地があります。
■ まとめ
飛び込み営業は断られて当たり前です。
ただし、
やり方を変えれば反応は確実に変わります。
最初にうまくいかないのは当然なので、
そこで諦めるのではなく、
「何が違うのか」を考えることが大切だと感じています。
■ 営業で悩んでいる方へ
・飛び込み営業で結果が出ない
・断られるのがきつい
・どう改善すればいいか分からない
そんな方は、無料で相談に乗っています。
実体験ベースでお話ししますので、
すぐに使える内容をお伝えできます。
▶ お問い合わせはこちら 情報交換の場にも出来たらと考えています。

