営業をしていると、「良い商品だから売れる」というわけではないことを痛感します。
どんなに良い提案でも、相手との信頼関係がなければ話を聞いていただけません。
逆に、「この人の話なら聞いてみよう」と思っていただければ、提案のチャンスをいただけます。
私は飛び込み営業をしていますが、まず意識しているのは商品説明ではなく相手を知ることです。
会社のホームページを見たり、お店の特徴を調べたりして、「なぜこの仕事を始められたのですか?」「ホームページのこの言葉が印象に残りました」といった会話を心掛けています。
すると、相手も少しずつ心を開いてくださいます。
そして、その情報を自分の中で整理し、「この場所なら、この提案がお役に立てるのではないか」と考える。
営業とは商品を押し売りすることではなく、相手に合った価値を探し、それを届けることなのかもしれません。
信頼は一日でできるものではありません。
一件一件の訪問、一言一言の会話の積み重ねが、いつか大きな成果につながるのだと思います。
今日も目の前のお客様とのご縁を大切にしながら、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
今日も笑顔で頑張りましょう!

