47歳からの再出発|小さな確認も、仕事を進める一歩

仕事

今日は、Excelの画面をもう少し見やすくすることや、看板の完成報告書を印刷するための光沢紙について確認しました。

どちらも、一つひとつは小さなことです。
でも、仕事を進めるには、こういう準備も必要になります。

分からないことを、そのままにしない

看板の営業や、お客様とのやり取りは、これまでの経験を活かせる場面があります。

一方で、パソコンの操作や印刷の準備には、まだ確認したいことがあります。

「画面のこの部分を、もう少し見やすくできないかな」
「このプリンターで、光沢紙に印刷できるのかな」
「どの紙を選べばいいのかな」

仕事で使うものだからこそ、分からないまま進めず、一つずつ確かめたいと思います。

値段だけでは決められない

光沢紙も、商品によって価格に違いがあります。

できるだけ出費を抑えたい。
でも、安いという理由だけで選んで、使えなかったら困ります。

自分のプリンターで使えるか。
お客様へお渡しする完成報告書に合うか。

そのあたりを確認してから選ぶことも、仕事の準備の一つです。

完成報告書は、設置した看板の様子をお客様にお伝えするためのもの。
だから、写真や文字が見やすい形でお渡しできるよう、整えていきたいです。

小さな準備も、前へ進む一歩

こうした確認をしても、その場ですぐ売上が増えるわけではありません。

それでも、次に同じ作業をするとき、今回確かめたことを活かせれば、少しずつ仕事が進めやすくなるはずです。

大きな成果ばかりを見ていると、小さな準備は後回しにしたくなることもあります。

でも、今の自分には、こうしたことを一つずつ覚えていく時間も大切なのだと思います。

47歳からの再出発。
長く経験してきた仕事の中にも、まだ学ぶことがあります。

全部を一度にできるようになろうとせず、今日必要なことから確かめていく。

焦らず、無理せず、少しずつ。
そんな進み方で、明日の仕事につなげていきたいです。

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