47歳、日々に感謝して。限られた時間をどう使うか

日々の気づき

日々の生活の中で、いつも心にあるのは「感謝」の気持ちです。

仕事ができること。
自分なりに目標を持って歩めること。
そして、こうして一日を振り返れること。

当たり前のように過ごしていますが、その一つひとつが、ありがたいことなのだと思います。

うまくいったことも、いかなかったことも

毎日、思いどおりの結果が出るわけではありません。

努力が結果につながる日もあれば、頑張ってもうまくいかない日もあります。

それでも、望む結果に近づくために、自分がどう考え、どう動くか。その積み重ねを大切にしたいと思っています。

うまくいったことは、次への自信になります。
うまくいかなかったことは、やり方を見直すきっかけになります。

自分が歩んでいる道のりも、そこで経験することも、これからの自分のためになる。そう考えると、結果が出なかった一日にも意味を感じられます。

一日24時間を、どう使っているか

誰にとっても、一日は24時間です。

もちろん、仕事や家庭の事情によって、自由に使える時間は違います。それでも、限られた時間をどう使うかは、これからの生き方につながっていくのだと思います。

そう考えたとき、自分にも見直したいことがあります。

私は、お酒を飲む時間に、一日のうち2〜3時間を使ってしまっています。

一日の終わりに、ほっとできる時間ではあります。ただ、振り返ると「もう少し、自分で時間の使い方を決められたのではないか」と感じることもあります。

楽しみながらも、区切りをつける。

まずは、その中の少しの時間を、学ぶことや、明日の準備に使えたらと思っています。

自分のため、そして誰かのために

自分の生活を良くしたい。
収入を増やしたい。
家族に安心して暮らしてもらいたい。

そうした思いは、これからも大切にしていきたいです。

そのうえで、自分の時間や経験を、誰かの役に立つことにも使える人でありたいと思います。

相手の話を丁寧に聞くこと。
困っている人に、自分のできる範囲で手を差し伸べること。
仕事を通じて、お客様の役に立つこと。

大きなことではなくても、そうした積み重ねの中に、幸せを感じられるのではないでしょうか。

『金持ち父さん 貧乏父さん』について知る中でも、お金や、これからの生き方を考えるきっかけをもらいました。

そこから私自身が考えたのは、「豊かに生きるために、自分は時間をどう使いたいのか」ということです。

感謝を、少しずつ行動へ

感謝していると思うだけで終わらず、日々の行動にもつなげていきたいです。

時間の使い方を少し見直す。
目の前の仕事に、丁寧に取り組む。
身近な人を大切にする。

自分を大切にしながら、誰かのためにも動けるように。

47歳。これからの時間も、限りがあります。

焦らず、無理せず、少しずつ。
今日までの経験を生かしながら、感謝の気持ちを持って歩んでいきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました