今日、自分がこれからどう生きていきたいのか、改めて考えました。
仕事のこと、生活のこと、これからのこと。
考えれば、不安になることもあります。
先のことは分かりません。
一生懸命に取り組んでも、自分の思いどおりの結果になるとは限らないと思います。
それでも私は、今を真剣に生きていきたいです。
結果がどうであっても、自分の取り組みに納得したい
一生懸命にやって、それでもうまくいかなかったのなら、その結果を受け止めたい。
もちろん、悔しいと思います。
簡単に気持ちを切り替えられないこともあるはずです。
ただ、そのときに「自分にできることはやった」と思えるかどうかは、私にとって大切なことです。
中途半端な気持ちで取り組んで、後から「あのとき、もう少しやっておけばよかった」と思う。
できることなら、そうした後悔を少しずつ減らしていきたいと思っています。
結果を約束することはできませんが、今日の自分がどう向き合うかは、自分で選べると思うからです。
出来事の意味は、すぐには決まらない
私は、起きたことをその場ですべてプラスかマイナスかに分けなくてもよいと思っています。
うまくいかなかった経験から、後になって気づくこともあります。
そのときはつらかった出来事が、次の判断に役立つこともあると思います。
だからといって、つらいときに無理に明るく考える必要はないのでしょう。
落ち込むことがあっても、少し休んで、また前を向く。
経験したことを、この先の自分にどう生かすかを考えていきたいです。
明日が約束されていないから、今日を大切にしたい
誰にとっても、明日が必ず来るという約束はありません。
普段は当たり前のように考えていますが、今日も仕事ができること、家族と話せること、自分の思いをこうして書けること。
その一つひとつが、限りある時間の中にあります。
いつか人生を振り返ったときに、「自分なりに真剣に生きた」と思えたら。
すべてに満足できるかどうかは分かりませんが、そう思える歩みを重ねたいです。
真剣に生きることと、無理をすること
一生懸命に生きたいという思いはあります。
同時に、「決して無理はしない」という自分の考えも大切にしたいです。
疲れたら休む。
家族との時間を持つ。
できないことは認めて、必要なときには人の力を借りる。
そうしたことも含めて、自分の人生に真剣に向き合うことなのだと思います。
47歳からの挑戦は、まだ続いています。
焦らず、無理せず、少しずつ。
今日の自分にできることに、心を込めて取り組んでいきたいです。
