断られた時に何を考えているか。営業で折れなくなった理由

仕事

これまで、看板営業で30件回って1件決まった話や、実際のやり方について書いてきました。

今回は、もう少し内側の話です。
断られた時に何を考えているのか。

ここが変わってから、営業で折れにくくなりました。


■結論:断られるのは前提

まず一番大きいのはこれです。

👉 断られるのが普通

30件回って1件なら、
29件は断られる前提です。

ここを受け入れるようになってから、気持ちがかなり楽になりました。


■昔は全部「自分のせい」にしていた

以前は断られると、

  • 話し方が悪かったのか
  • 自分に魅力がないのか
  • 営業に向いていないのか

全部、自分の問題だと思っていました。

その結果、どんどん自信をなくしていきました。


■今はこう考えている

今はシンプルにこう考えています。

👉 「今回は合わなかっただけ」

  • タイミングが違う
  • ニーズがなかった
  • 優先順位が低かった

理由はいくらでもあります。

全部を自分のせいにする必要はありません。


■ただし、振り返りは必ずする

ここは勘違いしないようにしています。

👉 開き直るのではなく、振り返る

  • 話の入り方はどうだったか
  • 相手の話をちゃんと聞けていたか
  • 提案がズレていなかったか

この確認だけは必ずやります。


■改善は小さくでいい

全部を一気に変えようとすると続きません。

なので、

👉 1回の営業で1つだけ修正する

例えば、

  • 次は最初の一言を変える
  • 質問を1つ増やす
  • 相手の話をもう少し聞く

これだけで十分です。


■メンタルを保つ考え方

営業で一番きついのは、連続で断られる時です。

そんな時に意識しているのは、

👉 「1件決まればいい仕事」

ということです。

30件で1件なら、
断られている途中は“普通の状態”です。


■感情を引きずらない

もう一つ大事にしているのは、

👉 1件ごとに切り替えること

引きずると次に影響します。

なので、

  • ダメなら次
  • 考えるのは後

この切り替えを意識しています。


■営業は「修正の仕事」

やっていて感じるのは、

👉 営業はセンスではなく
👉 修正の積み重ね

だということです。

断られる → 振り返る → 少し変える

これを繰り返すだけで、結果は変わってきます。


■まとめ

断られた時に大事なのは、

👉 断られるのは前提と理解する
👉 すべてを自分のせいにしない
👉 ただし振り返りは必ずする
👉 小さく修正する

この積み重ねが、結果につながると感じています。


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