断られても、次の提案へ。47歳の看板営業で大切にしたいこと

仕事

看板営業をしていると、提案をお断りされることがあります。

候補を考えて、お話をしてみる。それでも、ご契約につながるとは限りません。

今日も、これまでの営業状況を整理しながら、次にどのお客様へご提案するかを考えました。

一方で、契約に向けて話が進んでいる案件もあります。

お断りもあれば、前へ進む話もある。その両方がある中で、少しずつ仕事を積み重ねています。

断られたことだけで、全部を判断しない

営業でお断りを受けると、やはり残念です。

ただ、お断りされた理由が分からないまま、「この看板には需要がない」と決めてしまうのも早いと思います。

お客様が広告を必要としている時期なのか。看板の場所が、そのお店や会社に合っているのか。

検討する条件はいくつもあります。

だからこそ、一件の結果だけで立ち止まらず、次の提案先を考えることが大切なのだと思います。

看板の場所と、お客様との相性を考える

次の候補を探すときは、ただ件数を増やすだけではなく、「この場所を役立ててもらえるのは、どんなお客様だろう」と考えたいです。

例えば、店舗への道案内として使うのか。近くを通る方に、店名やサービスを覚えてもらうために使うのか。

目的によって、提案する内容も変わります。

同じ看板でも、お客様によって活用の仕方は違います。

看板を出すことが、そのお客様にとってどのように役立つのか。そこを具体的にお伝えできる営業をしていきたいです。

進んでいる話も、丁寧に育てる

新しい提案先を探す一方で、契約に向けて進んでいるお話も、大切にしていかなければなりません。

まだ契約が決まったわけではないので、最後まで丁寧な確認が必要です。

条件や今後の流れを、お互いに理解したうえで進めること。

一つひとつのやり取りを大切にして、安心して任せていただける関係につなげたいと思います。

焦らず、次の一歩へ

収入を増やしたいという気持ちはあります。

それでも、焦るあまり、目の前のお客様に合っているかどうかを考えずに進めてしまっては、長く続く仕事にはつながらないと思います。

お断りがあれば、次の候補を考える。
進んでいる話があれば、丁寧に確認する。

今日できることを、一つずつ進めていきます。

47歳からの再スタート。まだ途中ですが、前へ進んでいる話もあります。

少しずつ、焦らず、無理なく、前向きに。

次のご縁につながる提案を考えながら、また一歩、進んでいきたいと思います。

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