営業の仕事をしていると、最初に感じることがあります。
それは、
「とにかく断られる」
ということです。
正直、最初はきつかったです。
話を聞いてもらえない。
途中で断られる。
そもそも話す前に断られることもあります。
でも、続けていくうちに一つ気づいたことがあります。
それは、
「日本人は、初対面では基本的に断る」
ということです。
これは性格が悪いとかではなく、
むしろ普通の反応だと思っています。
知らない人から急に営業を受ければ、
警戒するのは当然です。
だから自分は、考え方を変えました。
「断られるのが前提」
この前提で動くようにしました。
断られたこと自体を気にするのではなく、
- なぜ断られたのか
- タイミングはどうだったか
- 話し方に問題はなかったか
これを毎回考えるようにしました。
すると、不思議なことに少しずつ変わってきます。
最初は全く相手にされなかったのが、
少し話を聞いてもらえるようになる。
そこからさらに、
「また来てください」と言ってもらえることが増えてきました。
営業はセンスではなく、
積み重ねと修正の繰り返し
だと思っています。
もちろん、今でも断られることはあります。
ただ、以前のように落ち込むことはなくなりました。
むしろ、
「ここを直せばいいな」
「次はこうしてみよう」
と考えられるようになりました。
これから何かを始める方や、
営業に対して苦手意識がある方も多いと思います。
でも、最初からうまくいく人はいません。
断られることが当たり前
そう思って動くだけで、気持ちはかなり楽になります。
そしてもう一つ。
断られる経験は、無駄にはなりません。
後から必ず活きてきます。
自分もこれから、また営業をしていきます。
その中で感じたことや、変化していく過程も、
このブログで書いていこうと思います。
もし同じように悩んでいる方がいれば、
何か一つでも参考になれば嬉しいです。
また、ご意見などあればコメントで教えていただけるとありがたいです。
