お客様を訪問する中で、「この会社はこういう考え方なんだな」「こういう提案が響くんだな」と、普段なら見過ごしてしまうような小さな気づきをたくさん得ることができました。
営業をしていると、契約が取れた日ばかりが良い日だと思いがちです。
でも、本当に成長できる日は、こうした「気づき」が増えた日なのかもしれません。
そして今日は、久しぶりに旧友へ連絡をしました。
話は思っていた以上に盛り上がり、「ぜひ会いたいね」と言ってもらえました。さらに、「今後何か一緒にコラボできることがあればやってみようよ」とまで声を掛けてもらえたのです。
その言葉を聞いた時、ふと思いました。
「自分が今までやってきたことは、間違いではなかったのかもしれない。」
仕事では、まだ目に見える成果は出ていません。
それでも、人とのご縁や信頼は、時間が経ってから思いもよらない形で返ってくることがあります。
営業も人生も、今日出会った人が明日の仕事につながるとは限りません。
数年前の出会いや、何気ない一本の電話が、新しい未来を運んでくることもあります。
だから私は、目先の結果だけで一喜一憂するのではなく、人とのつながりをこれからも大切にしていきたいと思います。
今日いただいた「また一緒に何かやろう」という一言で、不思議と前向きな気持ちになれました。
大きな成果はなくても、明日もまた頑張ろうと思える。
そんな一日にも、十分価値があるのだと思います。
