「勝ち負けだけじゃない。子どもたちの成長を感じた一日」

日々の気づき

今日は朝から、自分が会長を務めている相撲クラブの応援に行ってきました。

今日は埼玉県内の大会。

結果からいうと、小学4年生から6年生まで、それぞれ個人で優勝。
さらに団体でも優勝することができました。

中学生も団体優勝。

中学生の個人戦については、私は途中で帰ってしまったので結果までは分かりませんが、クラブのみんなが本当によく頑張っていました。

もちろん「優勝」という結果は嬉しい。

でも、今日見ていて自分が一番感じたのは、勝った負けたということだけではありませんでした。

普段、私は子どもたちの練習や成長をずっと見ているわけではありません。

だからこそ、こういう大会に応援に行くと、

「あれ?こんなに成長していたんだ」

と思わされることがあります。

相撲だけではありません。

以前は言葉遣いがまだしっかりできていなかった子が、今日はきちんと話をしてくれました。

それだけのことかもしれません。

でも、自分にはそれも立派な成長に見えました。

試合では、見ているこちらにも分かるくらいバリバリに緊張している子もいました。

それでも逃げずに土俵に上がり、一生懸命相撲を取る。

そして最後には優勝。

よく頑張ったなぁと思います。

もちろん、全員が勝てたわけではありません。

結果として負けてしまった子もいました。

でも、

「良い相撲だったな」

と思える取り組みもありました。

勝てば嬉しい。
負ければ悔しい。

スポーツなので結果はもちろん大切だと思います。

でも、子どもたちを見ていると、結果だけでは分からない成長がたくさんあるんだなと改めて感じました。

相撲が強くなること。

緊張しても逃げずに頑張ること。

人としっかり話せるようになること。

負けても次につながるような相撲を取ること。

そういう一つ一つも全部、成長なんだと思います。

会長といっても、私は子どもたちに何かを教えているわけではありません。

それでも、こうして子どもたちの成長を近くで見ることができる。

今日、応援に行って良かったなと思いました。

そして何より――

みんな、本当におめでとう。

勝った子も、負けた子も、お疲れさまでした。

また次に会った時、どんな成長を見せてくれるのか。

それも楽しみです。

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