仕事に出る一日を、次の営業につなげたい

家事

今日は、東大宮での仕事を前に、「何か営業につながるヒントはないだろうか」と考えていました。

目の前の仕事に、一生懸命取り組む。
そのうえで、これからの仕事につながるものも見つけていきたい。

今は、そんな気持ちでいます。

いつもの移動にも、目を向けてみる

看板広告の営業には、20年以上携わってきました。

それでも、まだ知らないお店や地域のことはたくさんあります。長く仕事をしているからこそ、分かったつもりにならず、街の様子にも目を向けていきたいと思います。

例えば、初めてその場所を訪れる人なら、お店の入口が分かるだろうか。
何のお店なのか、看板を見て伝わるだろうか。
道案内が一つあったら、もっと入りやすくなるのではないだろうか。

そんなふうに考えると、普段通る道にも、確かめてみたいことがありそうです。

もちろん、こちらが気づいたことだけで、お客様が困っているとは限りません。

まずはお話を伺い、実際に必要とされていることを知る。その順番を大切にしたいです。

経験を、お客様の役に立つ形に

これからは、自分で考えた広告の提案もしていきたいと思っています。

看板を設置することに加えて、お客様のお店をどう知っていただくか、どうすれば迷わず来ていただけるか。そこまで考えられるようになりたいです。

まだ、具体的な形が決まっているわけではありません。

これまでの営業経験を振り返りながら、製作やデザインについても学ぶ。お客様の話を聞き、自分に足りないところを少しずつ補っていく。

そうして、提案できることを増やしていきたいと思っています。

今日の仕事と、これからの準備

家族の生活を支えるために、収入を増やしたい。その気持ちは、いつもあります。

ただ、考えているだけでは、何が仕事につながるのかは分かりません。気になることがあれば確かめ、話を聞ける機会があれば伺う。まずは、自分ができるところから動いていきたいです。

ブログも、こうして考えたことを残す場所になっています。

後から読み返したときに、「あのとき考えたことを、一つ形にできた」と思えるようにしたいですね。

47歳。これまでの経験を使いながら、これから覚えることも仕事に生かしていく。

今日の仕事を大切にしながら、次の機会に向けた準備も続けてまいります。

焦らず、無理せず、少しずつ。

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