正直に言うと、最初はかなりへこみました。
飛び込み営業を始めた頃は、行く先々で断られる日々。
「自分は向いていないのではないか」
そんなことばかり考えていました。
■ ほとんどの人は話すら聞いてくれない
インターホン越しに断られる。
ドアを開けてもらえない。
話し始めて3秒で終わる。
これが現実です。
■ 現実はシンプル
👉 ほとんどの人は最初から断る前提
・忙しい
・興味がない
・警戒している
理由はいくらでもあります。
つまり「あなたが悪いわけではない」ということです。
■ 日本人は特に「断る前提」
これは現場で感じたことですが、
日本人は初対面の営業に対してかなり慎重です。
👉 「とりあえず断る」
これが普通です。
むしろ、これを知らずにやる方がきつい。
■ 気づいてから一気に楽になった
あるとき、考え方を変えました。
👉 「断られるのが普通」
この一言を受け入れただけで、気持ちがかなり軽くなりました。
断られるたびに落ち込むのではなく、
「はい、いつも通り」
と思えるようになったのは大きかったです。
■ 大事なのは“断られた後”
断られること自体は問題ではありません。
本当に差が出るのはその後です。
・なぜダメだったのか
・タイミングが悪かったのか
・言い方が強かったのか
・第一印象はどうだったか
ここを考えるようにしてから、少しずつ反応が変わってきました。
■ 実はチャンスもある
全員がダメなわけではありません。
100件回れば、
・1人くらいは話を聞いてくれる
・さらにその中の一部は興味を持つ
こういう現実もあります。
そして不思議なことに、
👉 「反応がある人は、だいたい同じような場所にいる」
これはやっている人しか分からない感覚です。
■ まとめ
・飛び込み営業は断られて当たり前
・落ち込む必要はない
・勝負は“断られた後”の改善
最初はきついですが、考え方ひとつで結果は大きく変わります。
