営業をしていると、「断られたらどうしよう」「迷惑だと思われたらどうしよう」と考えてしまうことがあります。
もちろん相手の立場を考えることは大切ですが、必要以上に遠慮してしまうと、本来お客様にとって価値のある提案まで届けられなくなってしまいます。
私は最近、「営業は自信を売る仕事でもある」と感じています。
例えば、同じ内容を話していても、自信なさそうに説明する人と、堂々と説明する人では受け取り方が大きく違います。
人は不思議なもので、内容だけではなく「誰がどのように話すか」も見ています。
だからこそ、自分が良いと思った提案であれば胸を張って話すべきだと思います。
もちろん無理に契約を取ろうという話ではありません。
ただ、「この提案はお客様の役に立つ」と思うのであれば、その気持ちをしっかり伝えることは営業としての責任でもあると思います。
断られることを恐れて遠慮してしまうと、お客様はその提案を知る機会すら失ってしまいます。
まずは話を聞いていただく。
そして判断するのはお客様です。
営業マンは、その判断材料をしっかり届けることが仕事なのかもしれません。
私自身、強気で訪問できた日は不思議と良い商談になることが多いです。
自信とは、自分を大きく見せることではありません。
日々の努力や経験を信じることだと思います。
今日も一歩ずつ経験を積み重ねながら、自信を持って行動していきたいと思います。
今日も笑顔で頑張りましょう。
