思い通りに進まない時こそ、伸びているのかもしれない

日々の気づき

今日は朝から、どうもうまくいかなかった。

昨日は比較的いい感じで進められたIllustratorの操作。

「よし、今日もこの調子で!」

と思っていたのだが、そうはいかなかった。

編集長ちゃたろうとのやり取りもうまく噛み合わず、スタートダッシュどころか完全にロースタート。

正直、イライラもした(笑)。

「昨日はできたのに、なんで今日はうまくいかないんだ?」

そんなことを思いながら、なかなか前へ進まない午前中を過ごした。

でも、そんな時間があったからこそ、ふと思ったことがある。

物事は、自分の都合よく進むとは限らない

考えてみれば当たり前のことなのだが、物事がいつも自分の思い通りに進むわけではない。

仕事だってそう。

人間関係だってそう。

新しいことを覚える時だってそう。

もちろん、全部が自分の思い通りに進んでくれたら気持ちはいい。

でも、もし何もかもがスムーズに進んでしまったら、自分はそこからどれだけ成長できるのだろう?

分からないから考える。

できないから調べる。

伝わらないから、どうすれば伝わるのかを考える。

嫌な思いをしたからこそ、次はどうしようかと考える。

もしかしたら人間は、うまくいっている時よりも、うまくいっていない時のほうが大きく成長しているのかもしれない。

今日の午前中は、まさにそんな時間だった。

「相手が何を言おうとしているのか」を考える

そして、もう一つ感じたことがある。

相手が何を言ったかだけではなく、

「この人は何を言わんとしているのか?」

そこまでしっかり読み取ることの大切さだ。

言葉だけを受け取るのではなく、その言葉の奥にある意図まで考える。

これは仕事でも、人との付き合いでも、とても大事なことだと思う。

自分自身も、まだまだできていない。

だから勉強する。

47歳。まだまだ発展途上

最近、いつも思っていることがある。

自分は常に発展途上。

そして、

伸びしろマックス。

47歳になったからといって、完成した人間になったわけではない。

むしろ、知らないことも、できないこともまだまだたくさんある。

だったら、それでいい。

常に勉強。

常に成長。

うまくいかない日があっても、その一日を「今日はダメだった」で終わらせるのではなく、

「今日の経験から何を持って帰るか」

を考えていきたい。

今日のロースタートも、長い目で見れば成長するために必要な時間だったのかもしれない。

そう考えれば、うまく進まなかった午前中も決して無駄ではなかった。

明日もまた、発展途上。

伸びしろマックスでいこう。

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