前回、看板営業で30件回って1件決まった話を書きました。
今回はその裏側、
実際にどんな考えで営業していたのかをお伝えします。
結論から言うと、
ただ数を回ったわけではありません。
■30件回って1件は良いのか?
まず前提として、
30件訪問して1件の成約。
これは私の感覚では、
かなり良い数字だと思っています。
ただし、この1件は“たまたま”ではありません。
■狙って訪問している
私は基本的に、
👉 看板広告を出している企業や医療関係
を中心に訪問しています。
理由はシンプルで、
**「看板広告にお金を使う感覚がある」**からです。
もちろん新規の掘り起こしもしますが、
軸はここに置いています。
■訪問前に必ず見るポイント
闇雲に訪問することはありません。
必ずその場所を見て、考えます。
- どんな人が通るのか
- 車の量はどれくらいか
- 年齢層はどうか
- 男性・女性どちらが多いか
- 周辺に競合はあるか
こういった要素を見た上で、
👉 「この場所に合いそうな業種」
を考えてから訪問します。
■さらに絞る
その中でも、
👉 看板広告が好きそうな企業
に絞ってアプローチします。
ここを外すと、いくら話しても決まりません。
■金額のリアル
ちなみに、今回の契約は月額30,000円でした。
ただ正直に言うと、
この金額は多い方で、
👉 実際は20,000円前後が多い
というのが感覚です。
■売り込まない理由
営業で一番意識しているのは、
👉 自分から「いい場所です」と言わないこと
です。
代わりにやるのは、
- この場所の特徴を伝える
- どんな人が通るのかを伝える
- クライアントのニーズに合わせる
その上で、
👉 相手に「この場所いいね」と言ってもらう
ここを意識しています。
■トークより準備
もちろん、トークも大事です。
ですが実際には、
👉 準備の方が重要だと感じています。
事前に考えずに行くと、
- 話がズレる
- 相手に刺さらない
- 結果的に断られる
こうなります。
逆に準備していれば、
トークが多少拙くても決まることがあります。
■あっさり決まるケースもある
正直、すべてが計算通りではありません。
中には、
👉 驚くほどあっさり決まるケース
もあります。
ですが、それに頼るのではなく、
👉 再現できる形を作ること
が大事だと思っています。
■まとめ
今回の営業で感じたことはシンプルです。
👉 闇雲に回るのではなく、狙って動く
👉 売るのではなく、相手に判断してもらう
👉 トークより準備
この積み重ねが、1件につながったと思っています。
■ご相談について
看板設置や広告掲載、集客についてのご相談があれば、お気軽にご連絡ください。
「自分の場所に看板は合うのか?」
「どれくらい効果があるのか?」
といった段階でも大丈夫です。

