1件目はボロボロ。でもなぜか契約は2件目で決まる話

仕事

正直に言います。

飛び込み営業、
1件目ってだいたい失敗します。

インターホン越しに断られて、
「あ、今日ダメな日かもな…」って思う。

でも不思議なことに、
そういう日に限って2件目、3件目で話が進むんですよね。

今回は、そんな
**“うまくいく日のリアルな流れ”**を書きます。


1件目はだいたい噛む

最初の1件目。

・声がちょっと上ずってる
・話す順番がバラバラ
・相手の反応を見る余裕ゼロ

「こんにちは〜…あ、えっと…」みたいな感じです。

で、大体こう言われます。

「結構です」

はい、終了。

この時点でちょっとメンタル削られます。


1回断られると逆にラクになる

でも不思議なもので、
1回ちゃんと断られると吹っ切れます。

「どうせまた断られるしな」っていう、
いい意味での開き直り。

すると

・変に良く見せようとしなくなる
・言葉がシンプルになる
・相手の反応を見る余裕が出る

結果、
さっきよりちゃんと会話になる

これが大きいです。


手応えがある瞬間はわかる

「あ、これちょっと違うな」って瞬間があります。

例えば

・インターホンで切られずに少し会話になる
・「どんな内容ですか?」って聞かれる
・一瞬だけでも考える間がある

この“ちょっとした違い”が出たら、
その日はだいたい流れが来てます。

逆に、
本当にダメな日は全部秒速で切られます(笑)


決まる日は一気にくる

1件決まると、
なぜか続きます。

これ、何回も経験してます。

理由はたぶんシンプルで、

・自分が完全に営業モードに入ってる
・余計なことを言わない
・間の取り方が自然

要は、
“ちゃんとしてる状態”になってる

だから通る。


ここで帰るのが一番もったいない

1件決まると、こう思います。

「今日はもういいかな」

でも、これやると本当にもったいない。

むしろ逆で、

そのままもう1件いくべき

体感的に、
普段の2倍くらい通りやすいです。


まとめ

飛び込み営業って、
気合いとか根性だけじゃなくて、

“流れ”にかなり左右されます。

だからこそ

・1件目で落ち込まない
・流れが来たら止まらない

これだけ意識するだけで、
結果は本当に変わります。

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