広告を出すと、
どうしても「すぐ反応があるか?」を見てしまいます。
もちろん反応があるのは嬉しい。
でも実際には、
人はそんなにすぐ動きません。
ただ、
“見たことがある”
“なんとなく知っている”
これが後から効いてくる。
例えば、
最初に看板を見た時は何も思わなくても、
数ヶ月後に
「そういえばあそこに看板あったな」
と思い出されることがある。
広告は、
その瞬間だけで勝負するものではなく、
“頭の中に席を作る作業”
なのかもしれません。
飛び込み営業でも似ています。
その場では断られても、
後から思い出して連絡をいただくことがある。
人は、
知らない人より、
“見たことがある人”
の方が安心するからです。
だから広告は、
焦って結果を見るより、
「地域の中で覚えてもらう」
これが大事なのだと思います。

