日常・気付き

仕事

営業は「売る仕事」ではなく、「選ばれる人になる仕事」という内容です。

営業をしていると、「どうやったら契約になるのか?」と考えることが多い。もちろん契約は欲しい。しかし、契約ばかりを追いかけていると、相手の気持ちが見えなくなることがある。私が思う営業の本質は、「売ること」ではなく、「選ばれる人になること」では...
日常・気付き

「断られても笑顔で帰る理由」

営業をしていると、断られることは日常茶飯事です。もちろん契約が欲しい。即決をいただけたら嬉しい。誰だってそう思っています。しかし、契約にならなかったからといって、不機嫌そうに帰ったり、残念そうな顔をして帰ったりすると、そのお客様とのご縁はそ...
仕事

契約の前にあるもの

営業をしていると、お客様が興味を持っているのか、それとも全く興味がないのかを見極めることが大切だと思います。私の場合、興味を持っていただけそうなお客様には、「こんなデザインだったら面白いと思いませんか?」と具体的な提案をすることがあります。...
仕事

誰のために動くのか

営業をしていると、どうしても契約が欲しい、自分の数字を達成したいという気持ちが強くなります。もちろん、それは悪いことではありません。生活もありますし、会社からの期待もあります。しかし、不思議なことに「契約が欲しい」という気持ちばかりが前に出...
仕事

売り込まれるのは嫌。でも買いたい気持ちはある。

私は営業の仕事をしていて、よく思うことがあります。世の中のほとんどの人は「営業されるのが嫌い」です。突然訪問されるのも嫌。電話がかかってくるのも嫌。何かを売り込まれるのも嫌。でも不思議なことに、誰もが何かを買っています。車も買う。家も買う。...
仕事

契約は行動した人にしか訪れない

営業をしていると不思議なもので、契約が続く時もあれば、何をやっても結果が出ない時もあります。しかし一つだけ確かなことがあります。契約は行動した人にしか訪れないということです。訪問しなければ契約はありません。電話をしなければアポイントはありま...
仕事

「見えない財産」

営業活動をしていると、契約という結果が出た時は嬉しいものです。しかし、その契約に至るまでには数え切れないほどの訪問や会話があります。訪問しても会えない。話を聞いてもらえない。提案しても断られる。そんなことの繰り返しです。ですが、実はその一つ...
仕事

営業は商品を売る前に、自分を知ってもらうこと

営業をしていると、「良い商品だから売れる」というわけではないことを痛感します。どんなに良い提案でも、相手との信頼関係がなければ話を聞いていただけません。逆に、「この人の話なら聞いてみよう」と思っていただければ、提案のチャンスをいただけます。...
仕事

相手を知ることから始まる営業

営業というと、「何を売るか」「どう提案するか」に意識が向きがちです。しかし、本当に大切なのは、その前の段階ではないかと思っています。それは、「相手を知ること」。私は訪問する前に、できる限りホームページや会社の情報を見るようにしています。「な...
仕事

営業は提案する前から始まっている

営業というと、自分の商品やサービスを説明することだと思われがちですが、私は提案する前の準備がとても大切だと思っています。最近意識していることがあります。それは、まず相手を褒めること。もちろん、適当に褒めるのではありません。事前にホームページ...