47歳、長靴で歩いた約6キロ。今の自分に合う挑戦の仕方

看板ビジネス

今日は朝から、清掃の奉仕活動に参加してきました。

外回りの清掃と聞いていたので、足元は長靴。約6キロの道のりを歩きました。

行きは、思っていたよりもスムーズな足取りでした。

ところが、帰りは少し様子が違いました。清掃を終えた後ということもあり、坂道では足取りが重くなります。

「もう少し軽快に歩けると思っていたんだけどな」

そんなことを考えながら、帰ってきました。

昔の自分と比べて、気づいたこと

昔を思い出すと、体力も気力も衰えたのだろうかと感じます。

以前なら、あまり考えずに動けていたことも、今は少し気合いが必要です。

ただ、見方を変えれば、47歳の今も朝から歩き、清掃に参加して、また歩いて帰ってこられたわけです。

「今の自分も、なかなか動けているのかもしれない」

そう思うと、自分を見る目も少し変わりました。

今日の帰り道は、今の自分の体力や、その日の疲れ具合を知る機会にもなりました。

がむしゃらに進む経験に、工夫を足していく

若い頃は、とにかく動く。目の前のことに、がむしゃらに取り組む。

そんな進み方が多かったように思います。

その経験があるからこそ、今は少し立ち止まって考えることもできます。

どの順番で取り組むか。
どこでひと息つくか。
今日の自分には、どれくらいできそうか。

今の状態を把握できれば、挑戦の仕方にも工夫ができます。

年齢を重ねた分、これまでの経験を使って進んでいきたい。今日は、そんなことを考えました。

看板営業でも、自分の動き方を考える

この気づきは、今取り組んでいる看板営業にも通じると思います。

訪問する件数を意識することも大切ですが、限られた時間と体力をどう使うかも考えていきたいところです。

提案する看板の場所を必要としているのは、どんなお店なのか。どう説明すれば、その場所の良さが伝わるのか。

訪問先や回る順番を考え、資料を準備する。訪問して分かったことを、次の提案に生かす。

長く営業を続けてきた経験に、こうした工夫を少しずつ足していきたいと思います。

一つひとつの行動が契約や収入につながるように、今の自分に合う動き方を考えていきます。

帰宅後、気づけば文章に向かっていた

家に帰ってご飯を食べたら、少し横になりたいと思っていました。

ところが、やらなければいけないことに取りかかると、いつの間にかそちらに集中していました。

そして気づけば、今日の出来事がブログのネタになればと、一生懸命に文章を打ち込んでいます。

帰り道では気力の衰えまで考えていましたが、こうして書いている自分を見ると、取り組みたいという気持ちはまだあるようです。

もちろん、休む時間も大切にしたいと思います。

今の自分を知り、できることを考え、工夫しながら挑戦する。

47歳からの挑戦は、こんな日々の気づきも力に変えていけたらと思います。

焦らず、無理せず、少しずつ、前向きに。

今日の約3キロも、自分の進み方を考える一歩になりました。

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